渋谷サクラステージで『ルミネセンスプランツ展 ― サステナブルな未来の光 』を開催

2026年11月19日(木)〜23日(月・祝)の5日間、渋谷サクラステージ(東京都渋谷区)において、自発光植物の体験型実証『ルミネセンスプランツ展 ― サステナブルな未来の光』を開催いたします。
ルミネセンスプランツ展 ― サステナブルな未来の光
▪️会期:2026年11月19日(木)〜11月23日(月・祝)の5日間
▪️時間:各日 17:00 〜 21:00
▪️会場
渋谷サクラステージ しぶS前(東京都渋谷区桜丘町)
にぎわいSTAGE/ しぶS/ はぐくみSTAGE
▪️暗闇発見体験
11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)
各日 17:30/18:30/19:30/20:30 の4回
各回先着順、にぎわいSTAGEテントにて受付(予約不要)
▪️対象:どなたでも(年齢不問)※小さなお子様は保護者同伴でご参加ください
▪️入場料:無料(予約不要)
▪️主催・企画・制作:株式会社LEP
▪️協力:東急不動産株式会社
▪️アーティスト:Mikiko Kamada
▪️特設ページ
https://www.start-lep.jp/gvs
▪️公式SNS
X:https://x.com/LEP_Inc_Japan
Instagram:https://www.instagram.com/LEP_Inc
※ 荒天時は開催を中止・変更する場合があります。最新情報は特設ページおよびLEP公式SNSでお知らせします。
本展は、植物自身の生命活動によって生まれる光を体験し、都市空間での活用可能性を探る実証実験です。約300枚のシャーレを用いた「光る撮影ブース」、S字を描く大型モニュメント「しぶS」での展示、ランプを手に暗がりを巡る参加型プログラムを展開します。年齢を問わず、どなたでも無料でご参加いただけます。
本実証実験は、東急不動産株式会社が東京都「TOKYO SUTEAM」協定事業として運営するグリーンテック分野のスタートアップ支援プログラム「GREEN VALLEY SHIBUYA」の採択プロジェクトとして実施するものです。
LEPは、生物発光(ホタルや発光キノコなど、生き物が自らの代謝によって光を放つ現象)の仕組みを植物に実装し、電力に頼らない新しい光の文化を社会に届けることを目指す、大阪大学発のスタートアップです。本実証では、大阪大学で開発された自発光植物「Light Emitting Plant(以下、ルミネセンスプランツ)」を、渋谷の街なか(渋谷サクラステージ)に展開。電気を使わず、生きている植物細胞が自ら放つ有機的な光を、来街者が歩き、撮り、語る体験として設計しました。
2025年の大阪・関西万博、2026年9月のホテル「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」(京都)に続き、研究室でない「人が日常的に行き交う街」で、生きた光がどのような体験と価値を生むのかを検証します。都市インフラとしての植物の光の実装可能性を、来場者アンケートをもとに評価する取り組みです。
その他詳細はプレスリリースをご確認ください。